皆様こんにちは〜〜若僧です。

さて今回も初売りの購入レポートをバンバンいきたいと思います🤔こうしてみるとなんだかついつい買い過ぎで年間の購入金額を計算してしまうと、、!、新年早々立ちくらみがしそうなのでやめときますっっ。。。笑


そんなこんなで(どんなだ笑)またお眼鏡に叶っちゃってしまい新年の浮かれ気分で購入したシャツはいつもお世話になっているROOTWEBさんの初売りで残りサイズが少なかったことと、を見据えてのゲットになりました。





※まるでニットポロのような着心地で柔らかく包まれますっ。

ではさっそく写真からっ!







イタリアはヴェネチアのシャツ専門のファクトリーブランドBORSA(ボルサ)のブラウンストレッチオックスシャツです。カッタウェイカラーですが開きの適度に抑えられた控えめな色気が漂う美しいシャツですね。ブラウンの色合いがなんとも言えないバランスで実物をみるとより綺麗なブラウンの糸で惚れました笑


BORSA(ボルサ)は以前もネイビーのロンドンストライプのシャツを購入してのリピート購入デス。ジャンネットやバルバ、ギローバーなどの有名ブランドのものと全く引けをとらない着心地とファクトリーブランドならではの良心的な値段で大変お気に入りです。ビームス等に取り上げられる前に買い溜めて置こうとおもうほどの作りの丁寧さです。




今回はこの素材に惚れました。至極柔らかくかつコシのある生地はとてもリッチな触り心地です。そして肩のラインや襟の部分の運針のゆっくりと丁寧な仕事をした運び、通常荒く縫い上げられる部分の肩上も一本の糸を使かって縫っているので縫い目が現れていない作りになっていますね。



素材にストレッチ素材を混紡することでまるでニットポロを着ているかのような着用感に驚きを隠さなかったです。特に肩周りの楽さは快適そのもの。この素材でシャツを全て揃えたくなるっぅ、、
しかもこのトーンの落ち着いたカラーが素敵です。春を見据えてのブラウンですがブラックやグレーも良かったです🤔

モチロン冬のモノトーンに挿さるインナーカラーとしてブラウンは今季お気に入りなのは何度もご紹介しました通りですが、春にはベージュ系のワントーンに2プリーツ、Gジャンやシャツイチで合わせ白スニーカーなんて至極真っ当に普遍的に上品なカジュアルが出来るのでは?と想いを膨らましております。






シャツを買う際には絶対条件のひとつである袖の後付け。前にふって付けていることで横のラインと肩のラインがずれていますね。これによって可動域が広がりシャツで手を挙げた際にもついて上がることも少ないです。以前もご紹介しましたがシャツを買う際には是非一番にチェックしてほしいポイントで、ここがダメならば名前が有名でも買うのは私はオススメしません。私がフィ◯◯レを持っていないのも同じ理由です。有名=良いではありませんからね。





裾には当然の手縫いガゼット付き



カフスの作りも丁寧で綺麗にカッティングされてますが、ここはレスレストンの方が数段上ですね。しかし針の運びはやはり丁寧です。






綺麗なロールと背ダーツは入っていません。ピタッとしたシルエットから徐々にゆったりと体に沿った快適なシルエットに変化していくワードローブの中において今後も使えるポイントですね。タックインした際に裾をキュッと締めるのではなくブラウジングして着るのが楽しみです。
ボタンはブラウンが映えるグレーの白蝶貝。鳥足掛けも美しいです。そして厚みのあるボタンを使用していることで大変掛けやすく簡単です。






この厚みが大切です。しっかりと留められた鳥足掛けの力ですこし盛ってあり尚且つボリュームの厚みあるボタンなのでめるでヤコブコーエンのボタンフライのように快適です。



この時期になると来冬、今春を見据えることのできるアイテムをゲットすることも大切ですね。第二の皮膚になりえる最も体に近いアイテムであるシャツ。最近は受難の時かと。ただ普通のものでは着たくありません。そんななかでも時代を捉えた快適なシャツをワードローブに加えてみてはいかがでしょう?



では