皆様おはようございます!

段々と春めいてくるお彼岸の三連休皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は前々から予告していた早くも?今季のメインディシュの大物の一つの購入レポートに参りたいと思います!



■男のアウターはこれで解決?!
最強の万能アイテムの選び方


タイトルにもある通り今回はBELSTAFF(ベルスタッフ)のレザーライダースジャケットをご紹介します。
ベルスタッフを知らない人も日本ではなぜか多いですが英国ブランドの一つで、元々はワックスコットンやライダースなど世界トップのバイカーブランドとして席巻しました。
日本では一度取引が途切れたのですがまた再開されました。
今回購入したのは私のメインショップの
ROOTWEBさんですがROOTさんは代理店が復活する前から日本では唯一直接ベルスタッフから買い付けて扱っていました。


実はベルスタッフにはバイカー向けのラインとその上にラグジュアリーラインのコレクションがあります。
そのラグジュアリーラインは他のブランドのウェアを遥かに凌ぐ素材と作りでその圧倒的な存在感で他のライダースなどと比べるとレベルが頭一つ抜けているアイテムが並んでいます。
古くはスティーブマックイーンやチェゲバラ、現在はダニエルクレイグやブラットピットなどを始め数多くの世界のセレブリティに愛用され、ハリウッド映画のメンズのラグジュアリーなカジュアルウェアはほとんどがベルスタッフです。
もしベルスタッフに興味の湧いた方はググって下さいませ笑




実際に見てみましょう!








ベルスタッフのシングルレザーライダースジャケットです。
何と言ってもこの非常にしなやかな質感と素晴らしいカラーリングは他の追随を許しません。
一見するとグレーですが表記としては『ブロンズグリーン』です。なので光に当たると薄っすらグリーンの様な深い色が滲み出る美しいカラーリングです。

オトナのカジュアルウェアとして定番のレザーライダースですが実際に普段使い出来、かつ激しくならず上品に着れるライダースは本当に少ないと思います!


ブランドとしてはエンメティやチンクアンタなどが人気ですが、、、、、確かにコスパは良いと思いますが素材の違いとカラーリング、パターン、デザイン力、ここまでの差があれば値段が上がったとしてもベルスタッフを買うという選択になりました。

安直にラムレザーのなめしによる柔らかさは出来るブランドは多いです。

しかしながらこのベルスタッフは牛革をラムナッパかと見紛うほど柔らかくすいてなめしていますので耐久性と美しいカラーリングと適度な厚みがありながら軽い着心地です。




キメ細かく柔らかく本当にここまでのクオリティのレザーには出会ったことはありません。表情のある色合いも相まってさらに上質感を高めてくれています。


ブロンズグリーンに合わせてくすんだ様なシルバーのメタルボタンが男っぽさと上品さを両立させています。


ライダースのパットデザインを意匠した肩のデザイン。細かく丁寧なステッチングが柔らかい印象です。

袖口はスナップボタン。ライダースは腕を伸ばして着用することを想定しているのでベルスタッフの解釈はこれがクラシックということですね。


ブランドアイコンは左腕のマークのみです。そしてなりよりこのポケットデザインです。シンプルな胸ポケットとスラントポケットですがこのポケットの作りが秀逸で個人的に大好きで、気にするポイントです。


隠れる様にジップを収めれるデザイン。そしてポケットの袋がありながら全く胸の部分が膨らんでいないことがポイントです。ここの部分の作りが悪いものが多くて着用した際にラインが崩れることが多いです。実際にここのポケットを使う人は少ないと思います笑のでこのデザインは本当にありがたい笑








流行りや名前で沢山のブランドはありますが本当に物を見て判断している人は少ないのでは?


トレンドのものにはトレンドになりうるだけの魅力があるのは確かです。自分は何が似合うのか?そのアイテムの作りはどうなっているのか?しっかりと物を見て判断するのが大切です。


例えばエンメティのライダースは大流行しているようですが私の体には会いません。ボディのラインのサイジングがあっていません。エンメティの代理店の方のサイジングにチト疑問、、、、笑小さめです。(ベルスタッフを買うと決めていたので本気で選んでません笑)



本当に優れたものは少ないです。特にレザーライダースなどの長く着用できるものを買う際は色合いと素材をしっかりとワードローブとアイテム自体の汎用性を考えて購入してみてはいかがでしょか?
オトナのワードローブには羽織るだけで様になる上質なライダースはあると便利です。是非ご検討を!



では