若造のクラシックファッション着道楽

歴史と伝統に彩られたインポートファッションを着こなしたい平凡リーマンのブログでっス

2016年09月



















皆様こんにちはー
すっかり気温も秋?
いやなかなかでありますね、、、


真夏以外は基本的に革靴の方が
好きな私にとって秋は靴が際立つ
好きな季節なのですが
あんまり気温も下がりませんねぇ




これからということでまずは怠け者なローファーです。
 
本質はオールシーズンのローファーのハズですが、最近の着用感としては冬以外の3シーズンの靴のイメージですね。

そこでローファーの選び方を
私のパラブーツプリンストンを
交えながらお話していきます。






以前にも書きましたパラブーツのこのローファーです。




パラブーツプリンストンのブラック

パラブーツの蘊蓄は、、ググってくだサァイ。

購入して3日に一度ぐらいのペースで履いてますが少しずつフィットしてきました。

しかもガラスレザー加工してあるので雨もオッケーかつ汚れません。

これも現在まで一度のオイルのみでブラッシングのみっっ!、

楽チンなオススメでっス









こちらが新品の時です。


今と比べるとやはり綺麗に硬い見た目ですね。













少しシワというか革の伸びの後が綺麗に出てきております。

革靴は新品が1番おかしな見た目のジーンズと並ぶ珍しいファッションアイテムですね。










履いてみると、










実質役1ヶ月も履いていませんがずいぶんとフィット感があります。


このプリンストンはパラブーツの歩く価値のある靴のコンセプトを持ちつつ、軽快かつ丁寧な作りと求め易い値段で言うことなし。


私の持っている靴の中でもかなりオススメのアイテムなので皆様チェックしてみてください。









まだ長時間はキツキツですがこれが普通です。達人の方からするとまだまだ相当甘いですね。









ですが私を始め、これからの方も達人というより普通にカッコよく、綺麗に、なおかつノンストレスにイキたいだけなハズ。

マゾな鬼修行フィッティングの日々は我慢なりません。。。








履き心地とフィッティング、そして使い易い、使い始めれる早さを考えると購入時のポイントが非常に大切になってきます。






ですが今回は時間切れ、、





そこは明日書きます。



なので少しだけ




1.カラーはブラックorダークブラウン


2.ローファーという性質上カジュアルなので、ソールはラバー。張り替えやハーフラバーでも良いかと。


因みにこのパラブーツはハーフラバー



ビブラムクロコダイルのハーフラバー
ラバーの中では最強ビブラムです。




3.トゥはラウンドでポッテリボリュームのある物を。

4.ブランドに拘らず、革質とそれをよく知る店員のいるお店で買うこと。

5.ワイズ等のフィッティングとは別に土踏まずの作りが自分の足に合っているか確認すること。





パラブーツの場合はこのようにインソールの土踏まずは少しメッシュプラス盛ってフィット感を増しています。










以上が前半のポイントですかね。



値段との相談にあとはなりますが、、
デザインは間違えなく黒のラウンドポッテリちゃんが絶対に恒久です。



プリンストンは限定ですが安定はこちらのアドニスが1番かと




さすがはパラブーツといったやつですね、。










普遍の美しさのローファーを是非しっかりとチェックしてください。




革靴は買った時から育てるアイテム
長い目でみれる作りと自分との相性を考えてくださいねっ!





ブランドや型番のみで買わずリアルで体験したオーラと本当のフィッティングで決めましょね。。














では


 






皆様こんにちはー
今日はアウターのハナシでっス。
先日に引き続きアメリカはGAP社
バナナリパブリックのアイテムです。







ブランドコンセプトは
カジュアルラグジュアリーだそで






この響きは丁寧に再現、自らのスタイルにすればとても絵になるコンセプト。











タリアトーレ、ラルディーニ、fay、CPカンパニー、チルコロ、、、、etc



数あるイタリア等を中心とした人気ブランドのカジュアルアイテムは確かにとても素晴らしい物が多いですが、いきなりは手は出しにくい。




しかも数多くの服を着倒してわかる魅力を持つブランドがインポートブランドには多いのです。
オトナの方がヨーロッパブランドにこぞって心酔しハマるのも理解出来ますね。(私も含め)













とそこで買い始めるブランドとしてオススメなのがバナナリパブリックですね。









私も数多くのインポート物を手に入れては売ってを繰り返しましたがその中で残ったブルゾンをご紹介します。
バナナリパブリックのものなのです。












バナナリパブリックのブルゾン

ストラップのついたすこしミリタリーテイストの中綿入りアウター。



カラーはネイビーで少し細畝のコーデュロイのような素材感。











こいつが抜群に使い易い。
買ったのはもう5年前でたしか2万円前後だったと思います。


製法が、生地が、上を見ればキリがありませんから、、、
アウター1着1万円台から、てことで
それでこの年数着用できて飽きない物は少ないですね。







合わせて着用してみる













先日のコーディネートに羽織っただけです。。笑






がっ!
つまりここがポイントです。
秋口に着ていたニット、シャツの上からなにも考えずに羽織ればサマになります。







着回しの力のキモは









色がネイビー又はグレー系、






袖の作りが身体に合うよう細く作られている事








ボディ部が程よくボリュームがある









素材に少し表情がある





 
短めの丈







これと全く同じものは現在はないかも知れませんが、GAPやバナナリパブリック等のブランドは決して侮れません。




夏のTシャツなどは普通にGAPの物が1番着易いと思ってしまう程。






インポート物の豪華1点を買う前に少し覗いて見ると意外な発見もあるやもしれません、、、、









では






















皆様こんにちはー
いきなりですがこの写真の映画ご存知でしょうか?
コリンファース主演キングスマンです。



英国紳士のスパイが佇まいを教えてくれる007に並ぶ教科書的な映画です。
必見のファッション美学かと。





そんな紳士に憧れながら我々普通のサラリーマンはテクを駆使しますね、、
ポイントは何事もディテールに宿ります。











昔はファッションにのめり込み買い漁った日も過去のハナシ、
お子様の成長に連れて余裕が出来た方で再度お洒落をっ、。





という方は少なくないかと思われます。







今日のテーマはソコの方たち。




フリークでリッチな方々はまだしも普通はそんなに家族とともに自らのファッションを鑑みる余裕もありませんよね。。





その時カッコいいのは働くパパの背中ですからそれはよろしいのでありますが、
 




















一度離れてみるとわからない世界がファッション業界ですね。

離れると皆様初心者です。



て事で再スタートしたいもののネットで


メンズファッション
メンズコーディネート等



 


ググって下さい。



大学生の為のファッション的な物が溢れかえりオトナの貴方の為は数少なくて、、、、
探す労力に力尽き諦めます、、、










なので今回は基本のパンツ
ジーパンの履き方であります。





まず根本的に新しいデニムがない方は出来ればご購入を、、、、、、
ブランドはこだわりませんがいきなりヤコブ等トップを狙わない方がよろしいかと、他を履いて気付く魅力なので2万から3万円台を狙えればお願いします。






具体的に最も無難はシビリアですかね。






さて履き方今日はひとつのみ。





ロールアップ。









フリークな方は何の気なしにノンシャランと履きこなせるのですが、不思議なもので慣れは人に見えるのです。
同じデニムを履いてもバレます、。




ロールアップの際大切な事はロールアップの幅でっス。
テーパードの効いたジーパンを用意してもらったら裾のタタキのステッチの所で小さくそして均一に一回のみおります。









この時もそう、



昨日の記事の様なスエードのブーツの際も被せており方は同じです。








悪い例としては






このロールアップは失敗例です。笑
幅が先ほどに比べて太くキレイに引っ張ってから小さく折っていない為、生地もすこし余ってもたついてみえます。





モチロンこんなものも






アウトです、、。




やり方時もしては様々な方法があります。
ですが今回のこのロールアップは最も上品にまとめれるロールアップです。



雑誌等勉強される方も多いかと思われますが、今からの時期ロールアップする際には是非ソックス見えるものを履いて下さいネッ。
物には季節感が必要。1年中素足っぽく履くのは世間では浮きますので、、、、、







ではまたっー










皆様こんにちはー
いつまでたっても憂鬱なまるで梅雨?とも思えるほどの気温の高さと雨に悩まされる西日本です。



しかし私のいる広島ではマイドのカープの恩恵か沢山の物が売れていると感じます。



毎週末には街には買い物客で溢れておりますが、フリークな皆様はもう秋冬物準備完了大査収は終了の方も多いかと、、











私も今年の冬物は決めていたものはほぼ終了、しかしまだ何品かありますがいやはや昨今のインポート物を始めとするオトナのファッションアイテムの値上がりにはトホホでして、、、、








そんなにおいそれと買える物もすくないのであります。














なので今日は何シーズンも着れてコストパフォーマンスの良いカラーニットをご紹介しまっす。










こちら














バナナリパブリックのボルドーコットンニットであります。

深いグレーがかったような編み地のある無地のボルドーカラーです。
私の中ではこれでもとても色の派手な方の色です。恥









しかしながら1枚セールで3000円?だった記憶ですがもう3年目になるコスパの高いアイテムです。















バナナリパブリックの説明を軽く








アメリカで1970年代に創業したブランドです。

当初はサファリ的なトラッドアイテムのブランドだったようですが、後にGAP社に買収されて現在は参加に入っております。

カジュアルラグジュアリーをコンセプトとしたコストパフォーマンスの高いアイテムとしっかりとしたトラッドの美しさを重ね掛けたオトナのトラッド版ユニクロ?ではないかと思われます。


















着用してみると














洗いのかかったジーンズにブラウンスエードのブーツだけです。

が、皆様持っておられるこのアイテム達と合わせるだけで完璧かと。

無地ですが編み地のお陰で生地に表情が生まれナンテコトナイコーディネートも計算なお洒落に見えるハズ、。











このボルドーという色は私も多くは持ってないカラーのアイテムですが、意外と?使い方としては皆様のメインカラーのネイビーと全く同じ使い方合わせ方でキマると思います。





      
ポイントは



ニット等の生地に質感の違いや表情のあるアイテムを選ぶ。

ボルドーの色目はすこしくすんだようなカドのないカラーを選べば合わせやすいです。












アメリカの雄。

GAP社系統のパターンはとても日本人に合いますし素直な美しさを持っています。



リッチな秋冬散財もいいですが合間の使えるアイテムも是非ご賞味下さい。


  












皆様の今年の査収具合も気になります。



 


















ぜひコメント等でヨロシクでっす。
では


















皆様こんにちはー
三回に分かれてお送りしてきましたブラックパンツ完結編?のハナシでございます。
今回はこれからの季節大切なアウター編
最も困る時期ですね、、、
アウターと言いましても様々な種類がありますが今回のハナシで重要なポイントは

着回し、取り回しの良さ

こなれ感、テキトな感じですね

裏地はキュプラの滑りの良さを



を含めてご紹介しまっす
生地はイギリス
ジャパンブランドモーテル
スイングトップでっす。












打ち込みのしっかりとした生地ながらミリタリーテイストなディテール。
肌触りの良いキュプラの裏地
リブはニット地が快適な着心地とリラックス精神を
グレーのストライプに丈の短いスイングトップ


で安い。買わない理由がありません
ちなみに丈の中途半端なコットンのコート等のアウターはしばらく封印。
コートは今年はホンモノの本気の年。
ウール等の本気の正しき確かなロングコートを着るので軽いコートは気分ではありません。(アウターの着丈や昨年までの中途半端丈のアウターの着方はビームス中村達也氏もブログで紹介する程の確かな流れです)

なのでアウターの丈は長いか短いかどちらかのみかと








では着てみます










シルエットはなかなかの美しさでは?
それを引き立てるは白シャツとブラックパンツ
ブラックのパンツと白シャツで挟みグレーのアウターで中和
上品かつ洗練コーディネート
これならアフターファイブ用アウターとしても使える?やもしれませんね








今年からの流れはしっかりしたホンモノ。
流されない普遍普遍のカッコ良さ。
その中で鮮度を与えるものは?




ブラックでっす。アウター等のブラック投入もモチロンですが、何事も下から、?、





まずはパンツを投入
いかがてすか?
トラッドを理解した美しき皆様のワードローブを新鮮に見せるブラックパンツを是非?







クラシックなブラックを定番化するのも近いかと。






では。










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