若造のクラシックファッション着道楽

歴史と伝統に彩られたインポートファッションを着こなしたい平凡リーマンのブログでっス

2017年01月



皆様こんにちは〜若僧です。
一月も本日で終わり早いもので2017年が始まって一カ月となりました。ファッション業界はもう既に次のシーズン"春"に向かって続々と入荷が始まって冬物のセールと新作の重なるファッション好きには悶々とする日々であります。もうセール品もとうに買い終えた感のある私もまだ来年以降着れる上質素材でベーシックなものであればまだ購入しても良いかと検討中のもの数点あります。


さて今日はそんな近年稀にみるベーシックでシンプルなものが豊作だった2016-17awを私のコーディネートから振り返ってみたいと思います。


10月〜
ニット×デニム

ジョンスメドレー×ヤコブコーエン
クルチアーニ×ヤコブコーエン
ジョンスメドレー×ヤコブコーエン



秋から初冬まではニットのゲージと色合いを変えながらシンプルにニット×デニムのコーディネートが個人的には毎年好きです。今季はあまりコントラストをつけずによりシックにワントーンやモノトーンベースで暗めのボリューム革靴が綺麗なバランスでよく着ていました。


アウター












ブランドとしてはメインディッシュはマッキントッシュのロング丈のウールトレンチですね。ライセンス物との違いのある本物のマッキントッシュを早く世の中の人にも浸透してほしいものです。次いでストーンアイランド。CPカンパニーのダウンとニットブルゾン。先日のラルディーニのニットジャケットと全て黒からネイビーにかけてのアウターを今年はまとめて購入しました。
秋から冬にかけてアウターのカラーリングはネイビーベースからブラックへとトーンダウンしています。足元は相変わらずのブラック系にグレーのパンツorデニムなのでぱっとみばえはしませんね。ですが実際にメンズのワードローブは10日あれば明るい派手なお洒落カラーリングやファッションスタイルは2日分程度あれば引き出しとして良いかと思う程度。まとめればシンプルで同じようなスタイルになるのはシーズンを通すと一貫性があって良いと思っています。こうして考えると私の場合ブログに向いてないスタイルですよね。笑





足元は数年来の活躍宮城興業のプレーントゥとパラブーツのブラックローファーが大活躍です。スエードのチャッカはワードローブには必須ですが今季はぼちぼち、、、ホワイトスニーカーは今からも大活躍間違いなしのアイテムです。




やはり全体としては"シンプル"でやり過ぎないデザイン。かつ"モノトーン"をベースにしたカラーリングに "適度なフィッティングと美しいパターン"がポイントですね。クラシック回帰が歌われさらにモノトーンがトレンドなのは春も来冬も続く模様。またこの手のアイテムたちは上質な素材のものをある年のうちに選びゲットしておくと数年たっても着れるいい意味で"普通" なアイテムが多いのでこのようにわかりやすいぐらいに買い込んで損はないと思います。(いや偏って買い込みすぎだろ!とのツッコミは受け付けてません。気づいてますので慰めて。

皆様は今季どんな物をどんなワードローブで過ごしましたか?



では








皆様こんにちは〜〜若僧です。
前回、前々回とご紹介しておりますLARDINI(ラルディーニ)のダブルニットジャケットですが早速使い勝手が良いので今日のランチに着て行こうと思っております。まさに大人のカジュアルスタイリングに必要不可欠なレザースニーカーとニットジャケットを今季的にモノトーンに落とし込んだコーディネートです。
今回はイキナリスタイリングからどうぞーー!!




jacket
LARDINI ラルディーニ
ブラックダブルニットジャケット
ミラノリブ  size46

pants
ヤコブコーエンj688 グレー
size31インチ

knit
クルチアーニ クルーネックグレー
size48

sneaker
スプリングコート 
オフホワイトレザースニーカー

muffler
ジョンストンズ グレーブキャナン



リラックスしたカジュアルテイストにも合うニットジャケットとは?

よく餅は餅屋と言う方もおられますがそれはニットジャケットやニットにも言われることです。が、ラルディーニのニットは本当に秀逸です。ニット屋の作るニットは大変優れているものばかりで私も数多く持っていますが、やはり安定感とブランド戦略、品質にこだわるがゆえにあまりデザインやファブリックは変化に富んでおらず至極コンサバティブです。変化せず進化することがニット屋の粋であり価値なのでそれはそれで素晴らしいと思います。ですが消費者側のワードローブ事情からすると買い足し以外の新たな風も欲しいところですよね。


例えばもはやダウンブランドと誤認されているHERNO(ヘルノ)は元来クラシックなアウターブランド、コート屋です。ですがそのコート屋故に、"変化"に富んだファブリックや画期的なデザインと軽さで攻めれるダウンアイテムで成功したと言えます。


このパターンと同じなのがスーツ屋が作るニットです。ラルディーニのパターン技術と専門デザイナーの作り上げるニット部門はまさにルイジ・ラルディーニ氏のテーラードとカジュアルのバランスが生み出す神わざコレクションです。遊び心あるデザインなのにしっかりとした作りはラルディーニにしか出来ませんね。




グレーの主体の昨今の流れも含めてシックなモノトーンにホワイトの足元で軽さとシンプルをより際立つようコーディネートしました!週末のデートや食事にはまさにもってこいのアイテムです。インナーに持ってきたクルチアーニのクルーネックもハイゲージのスッキリしたボリューム感と抜群の色だしのお陰で室内も様になります。





ブラックのモードなテイストに負けないようにカラーリングはグラデーションに。あまりコントラストをいきなりつけず徐々に白スニーカーに向けて軽い色合いにすることで浮き足立って見えないように気をつけています。







個人的にはさらに襟をたてればよりアウターとして着やすいのでオススメですね。ダブルブレストのピークドラペルなので内側にむけて巻き込むような首元を演出できるので気分を変えやすいですね🤔ブートニエールの重みで襟が若干開くので形も作りやすいです。


スーツ屋の作るニットはやはり"進化"も変化もニットブランドに勝るとも劣らない力がありますね。今後もどんどん着用できると思いますのでまたその都度コーディネートをご紹介したいと思います。やはりブラックのジャケットは今季中に絶対?と言えるほど必要不可欠なアイテムです。まだセールも残っているのでモノトーンからブラウンベースまでキーカラーやキーアイテムを探してみては?



でら










皆様こんにちは〜〜若僧です。
会社の春闘がだんだんと目前に迫ってきまして準備に追われております今日この頃です。
学歴のみで全くベースが違い実際によく働いているのにそこで判断される若い方やお父様方、そしてそれを知りつつ自らは左団扇でネットサーフィンをしながら早々と帰る大卒アンちゃんにオヤジ。
会社のお金の関係に携わることの多い私にとってなんとも日本という国やサラリーマンの仕組みに疑問を抱く時期です。どれだけ現実を訴えても自らの保身のみを考えているお偉い方とは話になりませぬ、口を開けばうちの会社は昔から□☆×¥○et c、、、この業界はホニャララ、、、業界を引っ張っているのは自らというくせにこうゆう時は業界くくりで他人のせいですね。現場で動いている方が本当にいたたまれない気持ちです。我々ごく一部がどれだけ吠えても変化はなし、、、
電通や保育士不足のように事件にならないと気づかない日本人は、待遇が悪い、休みが少ない、希望は聞き入れてくれない、でも人は足らない、でももう辞めよう。となるサイクルでバリバリ働く若い人がへり家族のために福利厚生だけが目的のおじさん転職組を薄給で使い品質の低下、生産性の悪さが起こる万年サイクルが続いていることに目をつむります。
このような会社はごまんとあります。日本政府始め内閣府にはイメージだけで一部を優遇するのではなく本当の社会の壁を変えてほしいものです。



おっとすみません。
愚痴はこの辺に。


はい。ファッションです。

さて今回のテーマは(全然関係ない話永遠とするな!)先日ご紹介したLARDINI(ラルディーニ)のミラノリブブラックダブルニットジャケットの着用レポートをお送りします!
セール&ショップ情報まとめ!でもご紹介しましたショップも殆どがファイナルセール中。今回はその中で VIAJERO 本店さんでご購入させていただきました。ブラックを選びましたがベージュも非常に迷いまして実はニコ買いしてしまおうか考え中でございます。因みにモダンブルー楽天市場店さんでもお取り扱いがありました。




※ジャンネットのデニムシャツでドレスカジュアルど真ん中!!

をテーマに


それでは早速合わせてみましょう!







jacket
LARDINI(ラルディーニ)ミラノリブダブルニットジャケットブラック
size46(S)

shirt
giannetto(ジャンネット)デニムシャツ
size39(S)

pants
PT01(ピーティーゼロウーノ)
コットン起毛ジャガードグレー
size46

shoes
paraboot(パラブーツ)
型名プリンストンブラックローファー
size7.5

socks
UNIQLO(ユニクロ)
ベージュマルチボーダー

身長178cm体重70kgウエスト80cm






着てみると本当にその美しいシルエットと抜群の着心地の良さに包み込まれる感覚でなんともクセになりそうです。ブラックのカラーと昨今の流れを反映した短すぎない丈感が最もいま使えるニットジャケットかと思います。遠目に見る限り柔らかそうな綺麗なダブルのジャケットとしか見えないのに近づくとそのリラックス感が伝わるのでビジネス、カジュアル問わず大活躍です。今回はジャケットのデニムにPT01のpants、パラブーツのローファーでオフィスカジュアルやレストランでも使えるコーディネートをしてみました。







襟の美しさ、肩周りの作りなどとても一昔前のニットジャケットとは一線を画すラルディーニのテーラード技術を感じます。ジャンネットのデニムシャツが絶対なヌケを出してくれてモノトーンコーディネートでかつダブルニットジャケットなのに軽快さとしっかり感を両立できるようにしています。




前を開けても重みでバランスの崩れない秀逸な作りはTシャツの上にこのニットジャケットでボタン前回リラックスジャケットスタイルとして着用できます。



前回の記事でご説明した細腹(サイバラ)のお陰で型崩れなくリラックスなボタン開けから、ボタンを留めてもシワが寄ることがない綺麗な形を維持できます。



因みに伸びて型崩れを起こさない工夫はこちらにも。隠しボタンでジャケットのボタンを閉めたさいに上澄み分寄せられ引っ張られるのを防ぎます。ボタンを留めても前身ごろに伸びによるシワがないのはこの為です。



後ろ姿も綺麗に首に乗る感覚、背中のノリの良いフィット感。ちんちくりんになりそうな丈感ではこのエレガントな風合いは出せませんね。流石ラルディーニです。センターベントです。背中で語れる男になりたいもんです。。。


必ず一枚はあるであろうニットジャケット。ネイビーからグレーとベージュだけ持っていれば充分といわれますが、こちらのダブルはブラックがオススメです。ベージュも春を見越したなんとも美しい色合いです。ブラックとニットジャケットそしてデニムシャツにパラブーツにPT01。王道には王道たる理由と実力があります。皆様もこんな格好で出勤からディナーと楽チンリラックスなジャケットスタイルはいかがでしょう?キモはモノトーンがベースであることです。それが時代を作るコーデ。間違いなく来秋冬以降も確実に残るアイテムです。




では








皆様こんにちは〜〜若僧です。
最近はめっきり寒くなってきました、、連日連夜の出張と会食で体も冷えてぐったりモードのワタクシですが、そんな心を癒してくれるアイテムが届きましたのでご紹介させて頂きます!(セールのお陰で懐も大変寒いです。。。。。



※説明不要?!の最強ニットジャケットのミソはサイバラ?にあり!


さて今回ご紹介するのは最早誰もが持っているニットジャケットでかつ世界中のお洒落オヤジ、ファッションフリークにとって制服化しているといっても過言ではないLARDINI(ラルディーニ)であります。もしラルディーニのことをご存知ない方がおられた場合はソッコーググってください。世界のビックメゾンのアイテムを長年作った、ルイジラルディーニ氏率いる今やトータルブランドとして世界のトップを走るブランドですね。

その全てをイタリア国内で作るスーツやジャケットのイメージが強いブランドですが素材選び、テーラーリング、遊びココロの溢れるアイデアはそれらにとどまりません。なかでもニットウェアは所謂ニット屋達と異なる視点でそれ以上のアイテムを生みます。ドリュー&コーのアンドレア・アンドレオリがディレクションしていたことでも有名なラルディーニのニット部門は確かなテーラーリング技術とニット屋でないが故のデザイン力の融合されたニットジャケットを創り上げるのです。


前置きが長くなりましたがでは







恒例ですので、、、、笑



はい。どーん!





LARDINI(ラルディーニ)のダブルブレストニットジャケット、色はブラックです。ウール100%のなんとも柔らかい素材。しっかりと目が詰まっているウールを使用しているのでちゃんとした重みがあります。ですがテーラーリングが素晴らしいラルディーニ、着用時の重みは皆無です。カシミヤもそうですが獣毛はいかに量を使っているかがその商品の持ちと金額を決めます。こちらはいままで私が見たニットジャケットのなかでもトップクラスです。




艶あるセクシーで完璧なデザイン。ニットのカジュアル感をエレガントなダブルでさらにピークドラペルというディテールでバランスをとっています。


反面裾や袖の始末は細リブにすることで軽いカーディガン感覚で羽織れる要素ももつ本当にニクイデザインです。


ピークドラペルのエレガントなデザインと違いカジュアルな大きめパッチポケット。




厚みのある高級感漂うボタン。そして見えにくいですが今回のブートニエールはベージュと薄いイエローかかった色です。ラペル部とボディ部分の織の方向も違う事には感心であります。






そして今回のポイントココが細腹(サイバラ)です。え?どこやねん!と思われる方も多いかもしれません。細腹(サイバラ)というのはこの前身と後ろ身ごろの間、脇のしたから裾にかけてのいわば"マチ"のことです。財布の小銭入れなどに使われている広がるアレです。このマチ(サイバラ)があることはニットジャケット等の羽織もののニット製品を購入する際は是非チェックしたい項目です。またヘルノのダウンなどにも使われていますね。

ではこのサイバラがあると何が良いのか?元来はジャケットやスーツなどのゆとり幅の調整等に役立つディテールですが、ニットジャケットについているボタンを止める際に引っ張った前身のニットが、前身と後ろ身ごろだけで作られたアイテムでは伸びてしまいシワも入り見た目にも良くないそしてニット特有の型崩れを起こします。それらを防ぎ前身がぴったりとボディラインに沿って着用できるため着心地、スタイルともに抜群です。



後ろを見ると脇のしたからアーチを描いて丸い細腹(サイバラ)が作られているのがよくわかりますね。

因みに


以前購入したCPカンパニーのジップアップニットにも小さいですが細腹(サイバラ)が作られています。




ボディの可動域を広げる細腹(サイバラ)。
クラシックを理解した美しいニットジャケット。
カジュアルながらきっちり感と着心地の良さを同時に味わえる。
トレンドのダブルのピークドラペルもニットであれば違和感なくさりげない大人のジャケットコーデとして着用できます。更にブラックで決めればオンオフ問わずカジュアルな休日着にもパーティシーンにも使えるまさに万能アウターとなりますね。
皆様も是非今後チェックしてみてください。




では




皆様こんにちは〜〜若僧です。

西日本はまたも雪模様、、残念な週末を過ごすかと思いきや広島の街は意外?にも活気づいています。以前まとめたチェックするべきショップとセール情報!
でも続々とファイナルセールが始まっていますね。    
さんではなんとルイジボレッリが全品半額と破格のプライス!!これは思わず、、、ですね。その他もう一度各店チェックしたほうが良いですね🤔私もモアセールになってから数点購入しましたので後日ご紹介したいと思います。



※春の立ち上がりは何から?

前回のブログでこの春のシーズンのトレンドや手に入れたいアイテムについて

1.モノトーンとグレーベースにベージュの暖かさのカラーリング。

2.プリーツパンツで表情ある新鮮なコーディネート。

3.春アウター必須のGジャン


とご紹介しましたが以上のことを念頭においてこの春は必ずゲットしたいアイテムをご説明していきたいと思います。







以前ご紹介したこのコーディネートが結論からいうと春のスタイリングに近いものになりますね。重要なカラーリングですがまさにグレートーンにベージュとオフホワイトで控えめで品あるコーディネートとして抑えたいバランスです。お洒落は足元から!と良くいったものでこの春はこのようなオフホワイトのレザースニーカーも必須のアイテムになると思います。


すでに購入して数回履きましたが抜群のクッション性でまさに疲れ知らず、ニューバランスを超える大人の新たなバランスのスニーカーとしてオススメの伝統スプリングコートです。




さて足元はホワイトもしくはブラック、差しにたまのブラウンがこの春の気分です。そうなるとまず必要なものはパンツですね。パンツのお話は前回と以前2プリーツパンツの考察でお話した通り、並ではないプリーツパンツで春のコーディネートにリラックスと控えめなデザインをいれるのが気分です。


とするとまずそれに合う必要なアイテムはシャツです。冬のセールでボルサのブラウンシャツとジャンネットのデニムシャツを購入したのはこの為であります。




このように来シーズン以降にも繋がりのあるアイテムをセールで購入するのは皆様も実践されている通りセールの勝ち方?笑であります。


そんな冬からの購入品につながるアイテムとしてまずこの春購入したいのは流れ通り当然の春色Gジャンです。具体的にはオフホワイトから薄いカラーリングのGジャンです。Gジャンはトレンドとして昨年秋から様々なブランドで打ち出されていましたが個人的には春に販売されるGジャンの方がオススメです。秋冬に様々なブランドから提案されていたGジャンは、やはり大きく打ち出され始めた最初のシーズンであるとと冬のアイテム扱いだったことから濃い目のインディゴ系が多かったです。チルコロ等のブランドも濃い目のインディゴカラーで提案していましたが、現在のセールで数多く残っている通りの結果ですね。汗
インナーでも使えることを考えると薄めのカラーリングである春のGジャンの方が汎用性は高いです。



その他個人的に注目しているのは久々のポロシャツです。これは夏のメインアイテムとなるのでまだまだ気は早いですが昨今のカジュアル化の反動で夏はTシャツばかりだった大人のカジュアルシーンも確実にクラシック化してきている中でTシャツからポロシャツへ、ポロシャツからシャツへと移っていくのは目に見えています。ただシャツは夏になるとどうしても日本の気候では着れない日もありますので上質なコットン素材を利用したレトロでクラシックなポロシャツがオススメです。カラーリングも当然のグレートーンに交わるベージュか薄めの色合いがいいです。実はブラックもありかと🤔ネイビーやブルーは今夏はわざわざ買うほどの気分ではありません。




予算との相談しだいでは春のカラーリングをしているレザーアイテムも狙っています。ジャケットかブルゾンかという論議になると思いますが、解は両方です。笑
ですがジャケットはシーズンにカジュアル用では1着あれば事足りますがアウターとなるとなかなかメインに捉えれるアイテムは見つかりません。Gジャンは汎用性が高いですが四番バッターにはなれません。たまには定番のメインアウターであるレザーブルゾンも着たくなります。こちらもやはり色合いが重要なポイントですね。






さてダラダラと書いて参りましたが、なんとなくまとめますと


1.重要なのはカラーリング。
モノトーンは定番として迷ったら買いの色として必要です。
気分はグレー〜ベージュの上品な色。トップスにも足元にも共通のテーマで寒色系はしばしお休み?


2.素材感はより品良く。
特にパンツはコットンギャバ、ウールもありで織り感というよりもディテールと適度な厚みのしっかりとした作りのものを。メランジ等の奥行きある素材でシンプルなコーディネートに味付けを。


3.必須のアイテムは
プリーツパンツ、Gジャン、クラシック回帰を考えるとシャツとポロシャツもマストです。春ニットはザックリ感あるもの。全てに共通するのはリラックスしたサイズ感です。



これから春の立ち上がりも本格的にあがってきますのでその都度ご紹介できると思います。今シーズンはこれらのポイントを意識しながら無駄な散財をさけれるように頑張ります笑

皆様は狙い目はありますか?




では




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