若造のクラシックファッション着道楽

歴史と伝統に彩られたインポートファッションを着こなしたい平凡リーマンのブログでっス

カテゴリ: マッキントッシュ





皆様こんにちは〜若僧です。

昨日は沢山のご訪問ありがとうございます。やはり皆様セール商品やタートルネックなどトレンドの動きを気にされているのかと感心深い結果におどろいております。さてそんな昨日ご紹介したタートルネックを使ったコーディネートを。





※ブラウンのこなしとは

本国ヨーロッパではブラウンはカントリーサイドのカラーリングで、所謂都会的な色合いとは違い悪く言えば田舎のイメージのある色として使われることの多いブラウン。ですがそれと同時に男性のファッションにおいては上質感やレザーを連想させるカラーからタフでクラシックな大人の色としても用いられます。
そんな紙一重なカラーなので難しいと敬遠している方も今季は取り入れやすいと思いますので是非チェックしてみてください😊











コート
マッキントッシュ
GM-004(モンクトン)
ネイビー  38サイズ


ニット
バフィー
ケーブル編みタートルネック
ブラウン  46サイズ


パンツ
ユナイテッドアローズオリジナル
ブラックコットンパンツ  サイズ46


パラブーツ ローファー
プリンストン ブラック  7.5サイズ






ポイントブラックです。








一枚で着用した際は編み地のデザインとガーメントダイ加工によるあたりでパンツは意外にも選ばず何にでも合いやすいブラウンのタートルネックは立体的なボディバランスを作る上でも役立ちます。ですがアウターを持ってきたときのバランスに非常に苦労する事も、、、そこで









マッキントッシュの美しいシルエットと素材感に負けないニットですが、パンツまでデニムにしてしまうと少し軽すぎてトップスとのバランスが悪いのでスラックス系のパンツが良いです🤔







ここでブーツやスニーカーを持ってきてしまうとさらにカントリーサイドのイメージが強くなってしまいアウターのコートとちぐはぐになってしまうために足元は軽快でボリューム感のあるパラブーツ。ブラウンではなくブラックである事も引き締める上で大切なポイントです。











アウターとインナーだけの関係性でみると何にでもあってしまいますね🤔素材感の強いタートルネックはミドルゲージでも十分の存在感を出してくれるのでアウターはシンプルに羽織るだけで様になりやすくこれからが楽しみです。






ポイントのブラックはモード感のある都会的なカラーの代表カラーです。クラシックなぼてっとしたブラウンをブラックで囲むように揃えれば一気に洗練されたシックなブラウンモノトーンに。今年流行であるグレーを基調とするモノトーンコーディネートはそれ自体では合わせやすく困りませんが、意外と差し色が合いにくいのが難点です。そこで活躍するのがブラウン。モノトーンコーディネートの差し色として使えるカラー物です。



コーディネートに入れる際は扱いやすそうな色味から何箇所か使ってしまいがちですが、私的にはワンポイントのみ一箇所に使うことで周りのモノトーンカラーがより映えるバランスで好きです。



今回も深いネイビーとブラックのトーンの深いアイテム達を当たり加工のついた綺麗な色味のブラウンを差し色のように使って街にも溶け込むベーシックなキレイなカジュアルコーディネートです。ルイヴィトンやイタリアのメゾンがこぞって注文を依頼するニットファクトリーの実力も感じさせてくれるアイテムです。





皆様も今季トレンドのミドルゲージのタートルネック、これからのセールで要チェックをオススメします。特にトレンドアイテムはセールなどで試し買いした方が賢いですね。上品な編み地、モノトーンに映えるブラウン、こなれたミドルゲージ、どれも"買い"のキーワードです。是非検討されてみてはいかがでしょう?






では



























皆様こんにちは〜
大変ご好評頂きました
マッキントッシュのトレンチも
一旦今回が最後かと。。。



理由は兎に角暑いっ、、笑
写真のためにニットに
コートに暑いッッッッ!笑



なのでまた季節が実際に
着れる時期になれば
再三登場させますので暫しお待ち






今回はやはりカジュアル編
トレンチコートの魅力は
前回の記事でもご紹介した
ようにその着回し力です。

コートというエレガントで
なかなか普段は
着にくいイメージのある
アイテムですが
このマッキントッシュは
単にアウターとしての力に
優れている為カジュアルで
大本命アウターにもなります。




スーツにトレンチコートと
言うようなメンズファッションの
美しさを前面に出した
スタイリングも好きですが、
ジーンズにも格好よさを
引き出せるのが凄みです。


今回はその王道を












このコートの強さを
引き出すのはやはり
控えめの美学です。
コートのシルエットが
完成された普遍的な美しさ
なので他は全て
グレーとブラックです。


タートルネックは
グランサッソのカシミアタートル







これについては
今度別に詳しく
書きたいと思いますのでまた




マッキントッシュに負けない
素材感のあるニットを
選択しないと負けてしまいますかね。


コートにおいて
インナーのタートルネックは
ハイゲージよりとミドルが
オススメかと思われます。


ウールでも良いですが
カシミアはやはり違います。

なんのデザインもない
シンプルなカシミアニットですが
マッキントッシュに負けない
引き立てれるだけの
上質な品格のあるアイテムです。


デニムはヤコブコーエンのグレー
ニットとのカラーバランスが大切
グレーは同じながら
下のデニムの方が少し
明るい方が落ち着いて見えます。


足元をパラブーツのローファーで
モチロン黒です!、
この黒を生かす為にも
ニットとデニムの色合いを
統一して上品な印象にしてます。



モチロンソックスは履いてます
ネイビーのアーガイル柄


このような完成された
普遍的で落ち着いたトーンの
カジュアルコーデには
少しの遊び、余計なデザインを
足してあげる事で余裕が出るかと



しかし遊びも拾い方が大切
アーガイル柄は英国の伝統
その赤と青で深さのある遊びを。




ネイビー
グレー
グレー
ブラック





メンズの必要最低限のカラー
トーンを揃えは普通は
上質を引き出すには最高の色合い


グレーは全てに通ずる色
光沢やラインを美しく反映させます


ネイビーはメンズのエースカラー
メインのアイテムで
飽きられようともいつの時代も
普遍の格好よさを出します



クラシックを理解した黒で
全体の雰囲気を引き締めます。


があくまでローファーで
遊びを与えて





コートの良さが最も引き立つコーデ
大人の男性に是非やって頂きたいです。
私的にはこれですが
マッキントッシュの
トレンチコートでなくても
ネイビーのトレンチコートは
必ず貴方の箪笥をレベルup

コットンギャバのトレンチだけでは
まだまだ勿体無いです。
背中の美しさも
ネイビーのウールは飛び抜けて









スーツスタイルでも
カジュアルでも必ずエースに

着回し力はデザイン力
それ程に力のあるコートです。



トレンチコートながら
カジュアルでここまで
格好良さを感じるコートは
今まで様々見てきましたが
他にありません。


マッキントッシュは
コートのラインナップ全てで
そこを狙っているかと
何にでもいつでも
思わず手に取るブランドです。



着ることで良さはわかります。

そのブランドがデザインです。

マッキントッシュ
是非近くにお店のある方は




一度買えば本当に一生
着倒すことのできる
ホンモノのコートです。


安価に走るのはもうやめで
本当に上質で普遍的なものを
まさにこのコートに
あるかと思われる言葉



ホンモノの美しさは
場面を選びません


男性を輝かせるデザインを
機能の追求でうまれる
内面からの格好良さを
常に時代をリードする
クラシックの老舗を
世界で愛される所以を
決して臆することなく
伝統を新たな形でつむぐ



何を合わせても
誰がきても理解のある方なら
必ず解って頂けます


コートの答えは
マッキントッシュです。



一度味わうと癖になるホンモノを
そろそろデビューさせてみては?










 では













皆様こんにちは〜
日本シリーズはいよいよ
大詰め眠れぬ夜が続きます。




ですが今日こそは
マッキントッシュを。

マッキントッシュとは
そもそも英国のコートブランド
エルメスやグッチの
アウターを作っている
ブランドとしても
世界的に認知されていますね

その始まりは1800年代初頭
かの有名なゴム引きコートを
生み出した革新的ブランドです。


雨の多いロンドンの街を
いかに快適に過ごせるか

乗馬の際に着始めた?
のが始まりだったかと。




ルーツはここです。


その魅力は伝統と進化

マッキントッシュのコートは
50年前のコートを見ても
現在のコートを見ても
あ、マッキントッシュだなと
わかる伝統的なスタイルです。


が、実際は
進化を続けるブランドです。
完成されているように
見えるスタイルを少しずつ
時代の空気を吹き込みます。


しかし我々には
全てがマッキントッシュと映る
ここが凄いところです。


その見た目は極めてベーシック
伝統的なデザインだと
思われる風格を保ちつつも
その時代いつ着ていても格好良い
バランスのあるコートに。

進化する事に対しての
柔軟性、ベーシックを進化
させれる事の凄み。


進化の過程の作品も
その時代で完成されている
マッキントッシュをおいて
そのようなデザイン力
技術のあるブランドは
他に見当たらないかと。


直線的のような
見た目でありながら
着ることで生まれるドレープ。


現在もホンモノの
メイドインスコットランドは
手作業で製造されています。


イギリスでは
レインコート=マッキントッシュ
レインコートの呼び名が
もはやマッキントッシュと
いう名前になっている程


常に進化し続ける素材
それはこのウール
トレンチコートもしかり






ロロピアーナと共同開発した
ストームシステムは
現代のゴム引きとも
言える素材を使っています。





科学技術で
防水、防塵、撥水機能を
備えたウールのコートに。
それでいて
しっかりとした着心地に
美しい素材感は感嘆の声が、





マッキントッシュは日本で
一般的に広く
浸透し始めたのはここ数年


ロンドン等のライセンスを
三陽商会が初めてから

くしくもホンモノ以外で
名ばかりが知れ渡り
代理店の八木通商さんや
各々セレクトさん、通な
ファッション好きの方は
残念がっていましたね。。、


ちなみにホンモノは
楽天等では買えません。
正規ルートでは
手にとって買うしかありません。



マッキントッシュの
ブランドについての薀蓄は
ググって貰えば幾らでも


なので今日は着てみました。







トレンチコートなので
まずは基本をスーツです。
説明の必要はないかと思います笑


トレンチコートは
コートのなかでも本来なら
最もミリタリー色の強いコート

実用性に特化したものです。
軍服からなるルーツは
チンストラップやエポレットなど
男の強さの現れのような
ディテールが独特のアクを生みます。


この
型番GM-004(旧名モンクトン)


これは一応くくりはトレンチです
しかしながらその魅力は
削ぎ落としの美学です。


肩章やエポレットDカン等の
ミリタリーディテールは
削ぎ落とされ
良い意味で手抜きされています。



ミリタリーコートを
英国的にマッキントッシュ的に
解釈し、街着に落とし込んだ
絶妙なバランスです。



盛ることよりも引くこと、
シンプルで進化を続ける
型紙の美しさへの自信と

上品なスタイル、
英国人の気品とプライドを味わえる
オトナな背筋をピッと伸ばせる
コートです。



服を着ることの喜びや
着ることで自らの
自信をつける気持ちを
再確認させてもえるモノです。


コットンギャバの
トレンチコートもその
流れるようなデザインは
素敵なのですが、
汎用性の高さはウールが上手かと




削ぎ落とされた
洗練デザインによって
トレンチコートの括りですが
着方は何パターンもあります。




前を開ければ
ダブルチェスターのように




第一ボタンのみや
上二つだけを止めて
得意のAラインできれば
いたって今季的でクラシック











トレンチコート
そしてマッキントッシュの
魅力はその着回し力です。


伝統を守ることは難しいことです
変化していくのではなく
進化していかなければ。


絶対的な老舗ブランドで
ありながら今もなお
素材やシルエットを毎年
改良していく姿勢が
本場ヨーロッパの方から
別格扱いされる所以です。


しかも着込むことで過去に
買ったコートもシルエットが
貴方に馴染み独自の
美しさを生みます。

ヨーロッパの歴史ある街並みが
味をだした美しく輝く街に
見えるのと同じかと思われます。



そしていつの時代も
伝統的なものなのにっ!笑



単純にカッコいいです。
着ればわかります、

本当に美しいコートを作ります。



着る前に気持ちが高鳴り
姿勢を正してくれる洋服の一つ




チェスターでは味気ない
アルスターは街着には
なかなか重厚すぎる
バーバリーやアクアスキュータムの
トレンチコートは美しいですが
高い存在感は馴染みの
控えめとはならず
他のアイテムに勝ってしまう



街着にも馴染み
控えめで美しい色合い
トレンチのエレガントを
残しつつ、スッキリと
トレンチコートは最も
意識的でお洒落なコートです。

ダブル初心者の方も
着やすい懐の深さ





ジーンズにもスーツにも
ベルトを締めてガウンのように
ニットの上に一枚でも



なんでも合います、、


是非皆様手にとってきてみては?
着丈は長いものをお勧め
数年後には腿丈は淘汰かと

本来の外簑としての長さ
寒さをしのげる品格の
ロングコートを175cm以上は絶対に




完成されたデザインを
変える事なく
進化することのできる
デザインを持った
トレンチコートを


ステンカラーが本家ですが
現在のマッキントッシュの中では
私的にこのトレンチが
一番格好つく美しい好きな
デザインです。


シンプルで普通
ベーシックなのに品格
それでいて古くない
長年着れるのに新鮮
抜群の着回し力



選ぶ理由は書ききれません。




やはりなかなかまとめれませんが
また何度も書きます。
わかりにくくなんとも書きたい
事が伝えれませんので。。。汗


ご許しを




、また続き書きますので







是非










皆様のコートはどうでしょ?






ご意見をお待ちしてます。








では










皆様こんにちは〜

カープの試合に食い入り
寝不足の若僧ですT^T

昨日は負けてしまいましたネ
大谷選手やはり凄かった汗
黒田さんにはなんとしても
勝ちをつけたかったですが
日本シリーズなのでこれも面白み

男気を見させてもらいました。
男性が憧れる男もなかなか
いませんが素晴らしいです。







さてじっくりと
秋冬の大本命コートについて
語りたいところですが、、、、




カープのせいで時間切れ。。😂笑



なので少しずついきます。


メンズファッションにおいて
秋冬のアウターのエースは
やはりいつの時代もコートです。

男性の洋服のなかでも
最も男性の魅力、格好良さを
引き出すアイテムだと思います。



そしてそれだけにチョイスが
難しく、なかなか買う決断が
慣れてない方は難しいかと。



私の場合は
ホンモノのマッキントッシュです。
尾ひれにフィロソフィーやら
ロンドン等ついてない正統の
コートの王様マッキントッシュ




















その美しきこと比類なきです。

ホンモノとそれ以外の
違いをご存知無い方もおられるかと


ホンモノにはマッキントッシュ
のみしかついておりません。



マッキントッシュ
メイドインスコットランド



これのみで英国製がホンモノ
それ以外はライセンス物で
日本規格の他国生産


本家とは全く異なります。
(値段もですが)




アウター、コートを
選ぶ際は皆様何を決めてに?

達人の方は分かりますが
これからの方達はどうします?




形、ブランド、素材、ライン、シルエット、値段。。?







特に価格の高いアイテムだからこそ
しっかりと長く着れる
本当に良いものを着たいですよね。



それぞれポイントに
よってマチマチでしょうが
私はオススメのコートは?
と聞かれると値段によりますが




真っ先にマッキントッシュです。




チェスターではありません。



トレンチコートかステンカラー





そこにコートの真髄が
詰まっていると思います。


コートが欲しくて悩まれている
ファッション好きの方は
チェスターは当たり前に
持っているor持っていた上で
悩むという事はチェスター以外が
良いと思われている方が多いです。



確かに箪笥に必要ですが
あくまで仕事着です。
カジュアルにチェスターを
着ますが、それだけでは
もったい無いです。




チェスターの真髄はフォーマル
それを理解してこその
カジュアルとしての昇華



私的には最も格好良さがある




それがこのトレンチコート

英国のコートは空気が違います。






今なお手作業の仕事
選び抜かれた素材
常に新しい事へのチャレンジ
伝統を受け継ぎ
さらに伝統を生み出す







また明日詳しくご紹介します。




















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