若造のクラシックファッション着道楽

歴史と伝統に彩られたインポートファッションを着こなしたい平凡リーマンのブログでっス

カテゴリ: アウター



皆様おはようございます。

じわじわとお花見のお話も頂けるようになってきていよいよ春かと実感している若僧です。
とはいうもののまだまだ朝晩は寒暖差の激しいなんとも焦らされいじらしいムフフ〜な季節ですね!笑
そんな季節には軽いアウターとニットにパンツとお気楽かつ汎用性の高いベーシックなアイテムがあると大変便利です。今日はそんなストーンアイランドのニットを着用レポートしていきます!!



■モノトーンも春スタイルに?
何にでも合う万能コットンニット

前回ご紹介したこちらのストーンアイランドのオフホワイトのニット。




汎用性が高く、かつ一枚でも様になるアイテムを探していたところ、ガツーーーンと私のココロにブッ刺さったわけであります。では実際に着てみるとどうなのでしょうか?


まず一枚でも


パンツはPT01(ピーティーゼロウーノ)、ローファーはパラブーツ、グレーとライトグレーのアーガイルのソックスはナッソーです。
昨年から続いていた傾向の一つにモノトーンがあります。特に秋冬には大いに取り扱い量も増えていましたね。モノトーンかつクラシックでベーシックスタイルなカジュアルスタイルが好きなワタクシにとってはとても良い傾向です。

そんな中やはり春となると皆様ベージュを筆頭に様々なカラーアイテムが着たくなる気分ですね!
確かに鮮度、季節感ともに抜群ですがそれだけだと味気ないってのがファッション好きの本音です。
そんな時に春らしいベージュ系のスタイルにもシックな明るいトーンの春モノトーンにも合うアイテムがこのオフホワイトのコットンニットだと思います!



絶妙なサイジング、ベージュと白の中間なのでモノトーンにも合いますし、なんならこのように白のデニムジャケットと合わせる事も出来ますね。
春夏モノトーンはパンツがグレーからライトグレーの範疇が目安なので足元にしっかりソックスを履いて!笑、黒のローファーなんか合わせると楽に品良く春のモノトーンコーデに仕上がると思います。




このままアウターをベルスタッフに変えるだけでもさらっと、形になりますね。春のニットとしては最適のカジュアルな雰囲気と適度なカラーリング、そして上品さとベーシック、すべてのワードを兼ね備えいると思います






コンパクト過ぎないシルエット。大きすぎないシルエット。見事に間をバランス良くサイジングしてあります。ストーンアイランドのアイコンのワッペンも何故かモンクレール等と違いうるさくありません。そして軽〜い着心地とノンストレスのリブ周りはリピートしてしまいそな、、、。笑


オフホワイトという白にもインナー使い出来るほどの万能のさをもっているストーンアイランド。デザイナーの意図が垣間見える実力です。
皆様も是非一度ご覧になってみては?




では







皆様おはようございます!

段々と春めいてくるお彼岸の三連休皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は前々から予告していた早くも?今季のメインディシュの大物の一つの購入レポートに参りたいと思います!



■男のアウターはこれで解決?!
最強の万能アイテムの選び方


タイトルにもある通り今回はBELSTAFF(ベルスタッフ)のレザーライダースジャケットをご紹介します。
ベルスタッフを知らない人も日本ではなぜか多いですが英国ブランドの一つで、元々はワックスコットンやライダースなど世界トップのバイカーブランドとして席巻しました。
日本では一度取引が途切れたのですがまた再開されました。
今回購入したのは私のメインショップの
ROOTWEBさんですがROOTさんは代理店が復活する前から日本では唯一直接ベルスタッフから買い付けて扱っていました。


実はベルスタッフにはバイカー向けのラインとその上にラグジュアリーラインのコレクションがあります。
そのラグジュアリーラインは他のブランドのウェアを遥かに凌ぐ素材と作りでその圧倒的な存在感で他のライダースなどと比べるとレベルが頭一つ抜けているアイテムが並んでいます。
古くはスティーブマックイーンやチェゲバラ、現在はダニエルクレイグやブラットピットなどを始め数多くの世界のセレブリティに愛用され、ハリウッド映画のメンズのラグジュアリーなカジュアルウェアはほとんどがベルスタッフです。
もしベルスタッフに興味の湧いた方はググって下さいませ笑




実際に見てみましょう!








ベルスタッフのシングルレザーライダースジャケットです。
何と言ってもこの非常にしなやかな質感と素晴らしいカラーリングは他の追随を許しません。
一見するとグレーですが表記としては『ブロンズグリーン』です。なので光に当たると薄っすらグリーンの様な深い色が滲み出る美しいカラーリングです。

オトナのカジュアルウェアとして定番のレザーライダースですが実際に普段使い出来、かつ激しくならず上品に着れるライダースは本当に少ないと思います!


ブランドとしてはエンメティやチンクアンタなどが人気ですが、、、、、確かにコスパは良いと思いますが素材の違いとカラーリング、パターン、デザイン力、ここまでの差があれば値段が上がったとしてもベルスタッフを買うという選択になりました。

安直にラムレザーのなめしによる柔らかさは出来るブランドは多いです。

しかしながらこのベルスタッフは牛革をラムナッパかと見紛うほど柔らかくすいてなめしていますので耐久性と美しいカラーリングと適度な厚みがありながら軽い着心地です。




キメ細かく柔らかく本当にここまでのクオリティのレザーには出会ったことはありません。表情のある色合いも相まってさらに上質感を高めてくれています。


ブロンズグリーンに合わせてくすんだ様なシルバーのメタルボタンが男っぽさと上品さを両立させています。


ライダースのパットデザインを意匠した肩のデザイン。細かく丁寧なステッチングが柔らかい印象です。

袖口はスナップボタン。ライダースは腕を伸ばして着用することを想定しているのでベルスタッフの解釈はこれがクラシックということですね。


ブランドアイコンは左腕のマークのみです。そしてなりよりこのポケットデザインです。シンプルな胸ポケットとスラントポケットですがこのポケットの作りが秀逸で個人的に大好きで、気にするポイントです。


隠れる様にジップを収めれるデザイン。そしてポケットの袋がありながら全く胸の部分が膨らんでいないことがポイントです。ここの部分の作りが悪いものが多くて着用した際にラインが崩れることが多いです。実際にここのポケットを使う人は少ないと思います笑のでこのデザインは本当にありがたい笑








流行りや名前で沢山のブランドはありますが本当に物を見て判断している人は少ないのでは?


トレンドのものにはトレンドになりうるだけの魅力があるのは確かです。自分は何が似合うのか?そのアイテムの作りはどうなっているのか?しっかりと物を見て判断するのが大切です。


例えばエンメティのライダースは大流行しているようですが私の体には会いません。ボディのラインのサイジングがあっていません。エンメティの代理店の方のサイジングにチト疑問、、、、笑小さめです。(ベルスタッフを買うと決めていたので本気で選んでません笑)



本当に優れたものは少ないです。特にレザーライダースなどの長く着用できるものを買う際は色合いと素材をしっかりとワードローブとアイテム自体の汎用性を考えて購入してみてはいかがでしょか?
オトナのワードローブには羽織るだけで様になる上質なライダースはあると便利です。是非ご検討を!



では







皆様おはようございます!
本日も拙いblogチェックありがとうございます。


先日まで楽天のスーパーセールが開催されていましたが、おっしゃれーな読者の皆様は早くも春物やはたまた秋冬掘り出し物などゲットされましたか?

ワタクシは全くでございます、、、、、笑

というのも基本的にシーズン毎またはその年に必ずゲットしたいアイテムや方向性が決まっているのですが、今年は今の時期から大物が多い…笑

オーダー会やパラブーツの追加に極上のレザーをすでに予約すみ、、、バカです。。。

なので今年は慎重な軽めのアイテム狙いの若僧でございます。




ジャケットのオーダーに関してはモチロン以前ご紹介したティトアレグレットのbespokeなのでまた逐一ご報告はさせて頂きます。



■春を制するコーディネートは?
"重ね"の出来るアイテム達で


そんな中でもゲットしたシャフトジーンズのデニムジャケット。前回前々回とディテールから春のコーディネートまでご紹介しましたが、今着るのはチトさぶーい。。。。


毎年恒例の秋と春になるとファッショニスタの口から飛び出る口癖



着るものがないのよ〜



えっ!!(; ̄O ̄)

クローゼット眠る極上のアウターとニットにシャツを持っておられる方ほど言われます。
しかしそれらは単体での力の魅力。
買うときにトキメキついついカード…
そんなアイテムは冬ならしっかり防寒、春なら薄手の軽く羽織れるもの、実は単体だけでは着れるようで着る時期の少ないアイテム多いですよね。



そこにGジャンを投入させればワードローブが再び輝くハズ!!

コットンのトレンチ、ウールやカシミアのコートのインに。
シャカシャカアウターと重ね着してっ!
シャツイチやニット上に羽織って様になるのは当たり前、アウターのインやアウターオンアウターできるのがGジャンの魅力です。



今回はそんなちょーど今の時期に着たいコーディネートです!










はい。完全に前回のコーディネートのままです。もはやマネキン、間違え探しか!みたいなズボラコーディネートです。

実はここがミソですね。
春にしたいコーディネートは皆様固まっていると思います。そのコーディネートの上にGジャンよりも長い丈のものをバサッと。

これで春は万事解決ですね。(手抜きじゃねーか!

上に羽織っているのはストーンアイランドの傑作デイビッド。これはやはり名品です。







前回がこれなので本当に羽織っているだけ。ですがこれだけでかなりの気温、天候に対応出来ますね。
気温の変化が激しい春にはもってこいの重ね着の美学、冬の薄手のウールニットに薄手のアウターを着ても気持ちは春に向いています。であれば少しでも春の香りの重ね着で防寒プラス季節を味わってみるのも機能的にも良いですよ。






ブラウンにホワイトのトーンでまとめたコーディネートだったので上からブラックのコートで締めましたが手持ちのネイビーコートなどでも数年前に流行っていたスポリベーノタイプの着丈短めのタイプもインナーにGジャンで再び鮮度のコーディネートが可能です!



出来ればこのような撥水ものがあれば最高です。気持ちも新たな春のファッション。なかなか難しい気温との付き合い方もコーディネートの仕方一つで意外と?楽チンかも?




では










皆様おはようございます!


いよいよ春めいてきましたね、昨日のGジャンの記事の反響の高さに皆様の春へのワクワクが私にも伝染している若僧です。
まだまだ寒いけど春物が着たいっ!!今日はそんな思いも込めて?今季絶対に外せない鉄板コーディネートをご紹介します。


■白Gジャンは上品に纏いたい!?


白、、、それはレディスメンズ関係なく全てのファッションの基本中の基本の色です。(白と聞いて白洲次郎が思い浮かぶ貴方はそーとー変態です。笑
しかーしながら基本ではあるもののアウターともなると表裏一体、キザっぽく見えてしまう?やり過ぎ感の出てしまうアイテムへと変化してしまいますね。


ホワイトのGジャンも前回ご紹介したポイントを抑えなければそれに類を逃れないアイテムかと思います。
このシャフトジーンズのようにすこーし優しい白とステッチの色を含めば途端に使い回しのきく万能アイテムに!!


ですがGジャンともなると我々世代はアメリカ感のある少し男臭いイメージのある強いアイテムですね。

そのアメカジにならないためには?

今回はその最もわかりやすいまるでテンプレコーディネートですが簡単に誰にでも年齢問わずやりやすいと思いますのでご紹介します!


ポイントはドレス感です。








denimjacket
Shaftjeans(シャフトジーンズ)
サイズM。46

shirt
マウロボルサ
サイズ39

pants
VIGANO(ヴィガーノ)
サイズ46

shoes
Springcourt(スプリングコート)
Whiteleathersneakers
ホワイトレザースニーカー




アイテム自体の選び方は昨日の記事でご紹介した選び方を踏まえたものとします。


コーディネートのポイントは


シンプルな配色とコントラストをつけないツートーン
ダークカラーシャツで上品に
スニーカーはクラシックタイプでソックスは必ず!履くこと笑


カジュアル感の強いアイテムを上手くイタリアンテイストのコーディネートに取り入れるには適度なドレス感カジュアルな素材使いが大切です。


アイテム自体はガンガン使えるカジュアルアイテムなのでドレスっぽいシャツを合わせてクラシックな2プリーツパンツのベルトレスにタックイン!
足元はニューバランスに代表されるスポーティテイストのものよりもクラシックなスタイルが控えめで気分。



クラシックなアイテムを使えばバランスが保て大人っぽく着こなしやすいのでよいですが、Gジャンのもつカジュアルな素材の雰囲気を考えると素材はカジュアルに寄せたものが好きです。


ダークカラー落ち着いたブラウンのシャツはストレッチの効いたスポーティな素材感。
ヴィガーノのパンツもクラシックなディテールと美しいラインながら素材がガシガシ使えるコットンです。




昨日書いた襟の立体感。こうして着るとなお綺麗で格好良ぃぃぃぉ!!!久しぶりのあたりです、コーフン気味。笑



横からGジャンスタイル
襟は一度全て立たせて首を少し後ろにあげてトップの部分を寝かせてます。それに合わせて前は完全にシャツ襟のように下向きになるようさらっと着こなしたい!




前身頃のアクションプリーツ、シルバーボタン、ブラウンステッチ感じは本当にお気に入りです!!たまらん笑


よくないですカーーー?笑



そしてなによりそこいらのGジャンにありがちなものと違いしっかり丈があること。短すぎないパンツのウエストラインと重なるぐらいの丈があることで寸足らずな子供っぽさもありません。

ピタピタのイタリアン全開のサイジングですと丈が短くまた、アメリカものの古着でも丈は短め。それは今から大人の方が着るのはちょっと古いかも?


この丈のサイズ感は大切ですので、もしいまからGジャンを購入される方は気をつけるとかなり印象変わりますね。
丈の長さが適度な物がなければ大きめを買ってボディとアームを補正するのもありかと思います!



如何でしょうか?
若かりし日のイメージのままGジャンは着ないのよぉ〜と言う方もおられると思います。
昔は私もそうでしたがいざ今のスタイルに取り入れてみるとこれほど使い回しのきくアウターは他にあまりありません。しかもよい意味で変わらない、普遍の格好良さがあるので仕立ての良いしっかり作られたGジャンをワードローブに加えてみては?




では








皆様おはようございます!


少しずつ高くなる気温に衣替えが大変な若僧です!この時期は毎年毎年着るものがない着るものがないと困っている人を多く見かけますね。そんな時期からはたまた秋冬までながーーくお付き合い出来るアイテムを購入しましたのでご紹介させて頂きます。


■大人のアウター決定版?!
Gジャンの選び方とカラーは

今回購入したのは私のメインショップであるROOTWEBさん。実はこのデニムジャケットは昨年の春から店主のMさんから聞いていて冬の間に数ヶ月まえから予約していたシロモノです。なので首を長〜くして待ちに待った入荷となりました。日本ではココでしか恐らく入荷しておらず、予約していれば普通に入荷する第二弾よりも3000円も安くなることも大きな理由でした!


それでは実物を見ていきましょう!








シャフトジーンズのホワイトデニムジャケットです。
ホワイトといっても生成りのようなすこしクリームかかったオフホワイトぐらいの色感です。
これが真っ白だと少し気が引けますが絶妙なトーンのホワイトで写真を見ただけでもかなり刺さっていました!






シャフトジーンズとは?
イタリアはフィレンツェで創り上げる元々はパンツブランドの様です。しかしながら個性的で非常に作り込まれた素材を生み出し本国では数年前に大流行したものの日本にはほとんど入ってきていないブランドです。私自身もROOTさん以外では見たこともなくまた元々は全く聞いたことのないブランドでした。ですが今季入荷している2プリーツパンツやこのデニムジャケットを見る限り素晴らしいブランドであることは一目瞭然でした。しかもこのGジャンで、、、お値段なんと29000円ーーーーーー!(タカタ社長風)まだまだ日本には入っていないだけで良いブランドは数多くあることを知らされたアイテムでした。








フロントに施されたアクションプリーツの様なデザインがアメカジ感のあるGジャンを非常にこなれた美しいアウターに昇華させています。


オフホワイトのカラーに絶妙にマッチする少しカーキがかったブラウンの糸でステッチングすることで全体に落ち着いた印象が出てかっこいいぃぃぃっ!!




くすんだようなシルバーのボタンがホワイトとブラウンステッチのコントラストを邪魔しないようさりげなく付けられています。袖はカフス、シャツ袖のようになっております。


かなりお気に入りポイントのバックスタイル。こちらもシンプルなデザインにステッチングすることで背中が窮屈にならずに退屈をしのでくれます。



腕から肩、背中にかけてステッチでデザインをすることで控えめな落ち着き。美しいカラーです。



パッと見る限り厚手の生地に見えますが薄手の使い回しの効きそうな素材感。リーバイスの乾いた窮屈なそれとは違うしなかやで色気ある素材です。



Gジャンを選ぶ際気にしてほしい襟の形。こうして平置きで止めているとシワが寄るようなカタチも開けて襟を少し立てることを計算された作りです。




ボタンを開けて後ろ襟をコートのように立ててから首でくっと倒せばさらっと美しいロールの完成です。
平置きにしても崩れない良質な作り。
リーバイスのサードモデルに代表されるGジャンは襟のパターンが悪くペタッと潰れがちですがこのように襟を綺麗に創り上げることのできるGジャンを選ぶことが大切です。(リーバイスはあれでかっこいいと思いますよ)
これ以外だとやはりヤコブコーエンのデニムジャケット。もしくはシビリアあたりですかね。いずれにしても襟の形とカラーリング、そして身頃のありすぎないサイズ感は必ずチェックしてください。
こちらはストレッチが入っていませんがストレッチありでもよいと思います。しかしGジャンの特徴の一つあらえて長持ちすることを考えるとヤコブコーエンのようなクオリティ以外のストレッチはあまりお勧めしません。



大人のカジュアルアウターとして大活躍してくれるGジャン。アメカジ感の強いアイテムも美しいカラーと落ち着いたトーンを選ぶことで最高の相棒となってくれます。しかもGジャンなので洗えますので奥様も大喜びです。笑




皆様も是非ご購入してみては?

3000円ほど高いですがそれでも格安!!今はバリバリありますので完売必須、お早めに!



では






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