若造のクラシックファッション着道楽

歴史と伝統に彩られたインポートファッションを着こなしたい平凡リーマンのブログでっス

カテゴリ: ジョンスメドレー






















皆様こんにちは〜
いきなりのカンケーねー
画像で申し訳ありません。


京都は嵐山よしむらさんの
ランチに伺った時のものです。

風光明媚な建物から
渡月橋を見渡し
食べるお蕎麦は絶品でした、、、


日本人ならば思い出すべき
空間演出とおもてなしですか。。














さて、本題ですね。
はい。ニットです。



ジョンスメドレーのブラック
クルーネックのハニカム織り






昨日の投稿でご紹介した際
大変ご好評いただいて感謝です^_^
つきましては
またビジネスでも使える
着こなしをまたご紹介
するかもしれません。









ですが、あまり取り扱っている
お店が少ないです。
私はブログでもご紹介
してるrootさんで購入しました。
まだサイズはあるようなので
早めにどうぞっっっ!













とはいえなんの
代わり映えのしない
ツマラナイオモロない
着こなしばかりですが。






それこそが大人の貴方の正解です。
スタイルとは即ち変化しない事。
進化を選びましょう。



いつも通りのスタイルを。
貴方の厳選したアイテムを
控えめで上質なアイテムを。




数は要りません。
数点で良いです、それを
しっかりと長年お願いします
上質なウールは
徐々に貴方の身体に
着馴染みそこで完成となります。







同じもの、近いものなど
ストイックなワードローブで
カラーも含めてアイテムに
理由のあるポイントを
持って作っていけば
合わせることに困りません。








なので私のブログは
なんとも同じ様なスタイルに
なってしまいすみません






ブログにするには向いてない?
ですがそれを含めて皆様に
お伝えできればと思います。









ではいつも通りのスタイルを


















私的にはこれがこの2016AW
からの要のスタイリングです。
ベースになるファッションです。
ブラックのニットには
それだけの底力が。



コートやダウンを羽織れば
厳冬のメインディシュに。



車移動のリラックス休日は
恒久なニットアウターのINに






モノトーンをクラシックに
落とし込む大人の貴方が
似合うアイテムかと思います。




















ニット
ジョンスメドレーハニカム織り
ブラック メリノウールクルーネック




パンツ
ヤコブコーエンj625 グレー
(688のジップアップモデル)



パラブーツプリンストンブラック







上から
ブラックグレーブラック

2色でトーンは同じ。
ただのデニムにローファーとニット
なにもオモロないコーデ。



これでヨクネと思います。
なにも飾らなくとも
質の高さは伝わるものです。






クラシックの世界には
ないブラックを上質を際立たせる
色として取り汲んだ
ジョンスメドレーとパラブーツ




デニムに
グレースラックスの用途を
見出し、美しいシルエットと
素材で勝負のヤコブコーエン



色んなファッションに
揉まれた日本人にない感覚ですが
洋服の国の方達は
フォーマルなシーン以外では
黒は着ません。一部を除き




それがクラシックの方達も
ブラックを使い始めました。
が、そこは理解の深い人種
生地に表情を、カッティングに
工夫をつけて質感とカジュアル感





これが我々のスタイルには狙い目


この進化するクラシックを是非











世間では英国調がはやりのよーです



ですが紳士の世界には
常にメインストリートは
イギリスが走っています。





ジョンスメドレーもしかりです。
徹底した品質管理。
自社で生産する毛糸。
水を選び、職人を雇い
必要な部分は手仕事で行う。






ウールは
ニュージーランドメリノウールを。
がっしりとしたウール使いは
カシミアもですが英国がトップ。






ジョンスメドレーの名を冠した
ジョンスメドレーズ
シーアイランドコットンは
あまりにも有名ですねっ!




この心意気を着るのです。
世間でもてはやされているのは
ルックスを勘違いしたものが多々

柄あり派手の英国ではありません






品格の編み地
ストイックなブラック。
適度な肉のつきかた。
進化したアームホール
緻密なカッティング
圧倒的な素材感









世界のデザイナーが着てるのは
みなブラックニットです。
ご紹介したポールハーベイも
クラシックを理解したブラックを。






メンズワードローブを
際立たせる上質で。ブラックに。
品格の編み地を探してください。
普通でありながら普通でない。


かといって奇抜でなく
目立ちもしない。そんな気分
それでもサマになる貴方のハズ













皆様も是非ブラックの
エースニットを手に
入れてみては如何でしょうか?









では。









ps.
一度書いたのが消えたので
なんだか手抜きに。
明日は同じよなハナシに
なりそうですが、
もっと詳しく行きたいので
お付き合いお願いしますT^T


































皆様こんにちは〜


なんだかすっかり冬気分となっていたのに暑くなってがっかりは若僧です。。。



仕事用のスーツやジャケットも完全に入れ替えてる最中でまだかまだかと眠っておりますT^T







そんな中でのまたまたニットです。






今年クルチアーニと共に必須だったアイテムです。




何回ニットを紹介するねん!てすみません。





ですが如何でしょう?






秋冬に必要なアイテム、欲しくなるアイテムは確実にニットが1番。








アウター等に反して様々な用途や数がいるアイテムですよね!







と自分に言い聞かせてまた同じ様な物をと言われながらも散財。。。













ではいきます。








言わずと知れた
ファインゲージウールの
王様ジョンスメドレーのブラック。

今季のNo. 1ニットです。
最も秀逸といっても過言では



ウールの王様ニュージーランドメリノウール100%です。



私的には今季のメインアイテムにして皆様にも買って頂きたいマストアイテム。










流石の編み地には気品漂う美しさ





ハニカム織り
所謂メッシュのように編み込まれたスメドレーはロイヤルワラントのプライドが垣間見える素晴らしい姿勢。

























前肩と後ろ肩周辺のアームホール部分には平織りのようなテープルックの別の表情をつけ、質感をさらに押し上げます。







絶妙なリブの細さと織りの美しさをポイントポイントに這わせたテープルックの折り目が纏めています、、












ちなみに先日ご紹介したCPカンパニーのタグはわざわざ別縫いでしっかり縫ってディテールの美しさを出していましたが。



スメドレーはこれに限らず、多くの製品がこのようにタグは糸で二箇所に留めてあるだけです。





これは勘違いされている方もいますが手抜きではなく、タグが何かの拍子で引っかかり外れそうになった時に、わざと取れやすくする事でニット本体を傷つけない為です。






タグが取れたとしてもスメドレーはスメドレーであり、ブランドネームが見えずとも美しさで勝負出来るという老舗の実力と意地を垣間見える所です。










ブラックは我々クラシックの世界の方は着ないのが元来の風潮です。



イタリアやイギリス人達は数年前まで全くきませんでした。




あくまでフォーマルなカラーです。





ですがそのイギリスど真ん中のニット屋がブラックの織りあるニット。



クラシックを理解したブラックは香りが違います。


モードをそのまま取り入れたり、流行だからと取り入れるのはバランスを崩します。


トラッドなベースカラーにブラックを据えて。



グレーと共に無彩色で描くトラッドで大人のスタイルを是非。






控えめが素敵です。




びびっとな物も必要な方は私とは気が合わないかも、、、、






目立たない事が大切です。
浮き足立つことなく品格を持ち、
溶け込む事が出来る。
それでいてスタイルがあって、
控えめな風格を作るカラーをダークトーンで。





そこにジョンスメドレー
ニュージーランドメリノウールの
品ある編み地とくれば必須です。







こちらはもうサイズが別カラーもSのみ、、、、




サイズは小さめです、44以下の方でも!らしいけど、私は普段SのスメドレーですがこいつはMでした。










皆様もファインゲージからミドルまでの品あるニットを、







編み地とカラーをもう一度検討してください。






ネックはクルーネックです。












ニット、ウール系統は英国が上手。









因みにCPカンパニーと同時に買ったので、おなじみrootさんです。








必須の店まとめてます。








こちらに他にも素晴らしいアイテムと共にショップが、、、








最も盛り上がる時期、トレンドをカンケーねーですので、しっかり見定めてお早めに当たり年ですので。









是非









明日はこの秋冬ニット最強コーデを













スメドレーで








では

































皆様こんにちは〜
三連休初日は如何過ごされましたか?
西日本全体もそうらしいのですが、広島はあいにくの雨でした、、、
しかも夜になるにつれてなかなかの大雨にっ!
最近の豪雨にはほとほと困った物でっす。




さてそんな天気の悪いなかマッキントッシュの襟のスチームをお願いしていたので取りに上がり、夜からはフランクな食事会があったのでコットンニットを着て行きました。







このブログでも何度目かとご紹介?かと思われるジョンスメドレーのニット。

私はどちらかというとニット、コート、マフラー等の冬物などは主に英国イギリスブランドの方がイタリア物よりも好きです。
カシミア等は特に英国物の方が良いです。
毛をしっかりと打ち込み質実剛健、普遍的な美しさを持ちながら圧倒的な肌触りはイタリア物のそれとは違います。






前回は白Tをインナーに挟んで暑苦しく見せないニットの着こなしでしたが、今回は真逆でっす。笑














ジョンスメドレー
シーアイランドコットンニット
ネイビーVネック   サイズS


ブリッラブラッククルーネックT

ヤコブコーエンj688


靴は雨だったのでこの後パラブーツのウィリアムに変更シマシタ。笑




今回はインナーにブラックTシャツを着て全体のトーンを一つ落とすことで、軽さをなくして夜のシーンも馴染める上品さを出したかったつもりっ。



気分は今年の秋冬クルーネックの地味カラーのみなのですが、ワードローブにはこのような浅めのVネックは必要かと。

浅めのVネックを着る際は一枚でも良いのですが、僅かな首の隙間に遊びを持たせる事で一枚あれば様々な着回しが出来るので重宝します。






私的には様々なコットンニットを買い足して来ましたが、これに限っては最強のアイテムは確実にジョンスメドレーが頭一つ抜けています。
シーアイランドコットンの吸い付く肌触りとドレープの効いたボディバランスと着心地は他では追いつけないスメドレーの伝統の懐の厚みによる物ですかね。
ユニクロがいくら真似してもこの分野では一生勝てませんね。









ハンパな気温の続く秋口は上質なコットンニットをプラスしてみては如何でしょうか?








是非



























皆様こんにちはー
昨日からインスタ始めました。



リンクがワカラナイ。笑
手軽に様々人のファッションスナップを見れるとあって大人気ですね。
靴を愛好されてる方が多いような気もします🤔






さて今回はカーディガンでっす。

戦うお父様方にも必須のカーディガン。
がどちらかというとオフに使えて着回しが効くアイテムかと?
品性漂うスタイルをカジュアルにぶつけるとなんとよ楽チン上品スタイルの出来上がりってことで、、、


おじ様の戦闘スタイルにはニットベストをイチオシぃ、、なので。
オフにはこちらを。本気で言えばジップアップニットが大本命です!
が、世間的には人気なしなそうなので今回はやめときまっす。。。




今回は以前ニューヨークに行った際ゲットしたやつです。








んーとブランドはよく読めませがコットン100%のネイビー。
以前はジョンスメドレーのウールのニットを来ていました。
そちらは諸事情により譲りましたので、、、
今年は買い直すかもしれませんが、やはりスメドレーは編み地着心地バツグンでっす。






着用する際にはこのようにボタンを閉めると、、








んーなんだか太って見える?笑
オフにカーディガンを使用する際にはすこし硬すぎるのですね、
単体ですでに上品なイメージをよく堅苦しいくしてしまうのでリラックス、、。


















このようにボタン全開けのヘンリーがなんとも抜けた感じで好きぃーです。
ヘンリーのシルキーなグレーとも相性○
ジーンズにハイカットのレザースニーカーでよりリラックス感を出してもカーディガンの真面目さがカバーしてくれます。
個人的なオススメはやはりスメドレーのウールニット
コットンでも良いですが
ウールの方が地味やネイビーの発色はバツグンでぅす。 
身長180cm体重69kgの私でスメドレーはSです。



 
気温の調整が難しい今の時期にオフ用のカーディガンを新調してはいかがでしょうか?
















では





































皆様こんにちは!
暦の上ではすっかり秋ですが朝晩は涼しくとも昼間は微妙、、、
となんともトホホな気分な気温ですね。


我々洋服好きからするとこの時期は買いためたアイテムや今から狙っているアイテムとにらめっこしながら何を着ようか早く着たくてウズウズしてるのでは、?

ともすると9月になったことも含めて早くオキラクな秋冬の代表アイテム、ニットを着たい!





が暑い、というか暑苦しい




なのでこの時期から着れるコットンニットで暑苦しく見せない様なスタイリングをしたい時の私的なポイントをご紹介したいと思います。

























ニット  ジョンスメドレー サイズS
インナーTシャツ ギャップ サイズM
デニム ジャパンブルージーンズ
スニーカー ニューバランスcrt300



ポイントと言うほどの事ではないかも知れませんが、ご覧の通りわざとインナーにクルーネックの白Tを着て見せる事でっス。

これだけで肩の力が抜けたリラックス感とスポーティなTシャツと白が見える事で軽くなり一気に涼しげに見えます。


インナーのTシャツはあまりピタピタにせず出来れば白っぽい靴を

腕をまくってニットがネイビーならパンツもネイビーやブラックなど濃いめの色で統一してより白を強調できるかと思います。


この際ニットは出来れば浅めのVネック
質が良いもの程リラックス感はでるかと













スメドレーはコットン100%ネイビー
細リブでスッキリとしたシルエットと抜群の着心地で確実な恒久ニットでっス。
気分はクルーネックなのですがこのジョンスメドレーのVネックは首が詰まって絶妙な塩梅なので今年も活躍しそうです。




かなり応用が利くテクニックですので皆様是非一度お試し下さい!




では

































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