若造のクラシックファッション着道楽

歴史と伝統に彩られたインポートファッションを着こなしたい平凡リーマンのブログでっス

カテゴリ: パラブーツ

















皆様こんにちはー
現在各地でパラブーツのトランクショーが開催されている模様です。
パラブーツ公式Facebookを検索すると予定が、見れますのでチェックしておいた方がよろしいかと。
広島でもカープの優勝冷めやらぬ中ビームスで開催されておりましたっ








さて今日もローファーのハナシでっす。
昨日もご紹介したこれ










ローファーのブランドについて
サイズの選択について
実は見るべきポイント
などなどご紹介していきます。








まずブランドについてですが!
ローファーのメンズオススメブランドはこちら!!!



的なご紹介はなかなか無責任で出来ません。汗
ローファーは革靴の中でもまた特殊
特に入門ファッションでは何を基準やらわかりません。
なので一応代表ブランド2トップ








オールデン




アメリカを代表するブランドにして世界をまたにかけファンの多いオールデン。
現在のポッテリボリュームシルエットブーム?によって再び大人気となっているブランドです。



ローファーとして最も有名なモデルはこのタッセルローファーです。








上質なコードバン(馬の尻の革)レザーを惜しみなく使ったオールデンの靴の中でも人気No. 1のタイプ。


程よいボリューム感とタッセルのエレガンスでローファーを靴として世の中で格上げしたモデルです。


サイズ感としてはアメリカ物なのでそこまでシビアとは言えませんので慣れない方でも履きやすいと思います。
デザインや革の質と履きやすさを考えると売れているのもわかりますね。


始めての方にオススメでっすと言いたいところですが問題があります。










高いっっ!、



シェルコードバンのモデルで
現在約13万円。
昨今のトラッドブームでさらに値上がりしてどんどん高くなっているのです、、














続いてオールデンと
並ぶローファー界の二大巨頭





JMウエストン






おそらくこの
jmウエストンの180というモデルはこの先100年定番として残り続けるとも思える程ローファーのメインストリートをいく靴です。
上質なフランチカーフに完成されたデザイン。
丸く短いノーズに美しい色だし。
どこをとっても完成されてます。




が、こいつもおおおお大きな問題がっ


フリークの皆様ご存知な



鬼フィッティングです。
修行と呼ばれるそのサイズ感を乗り越えなければ一切まともに履ける靴ではありません。
私はスニーカーなら28センチ
インポート物の革靴ならば7.5(セブンハーフ)〜8前後ですが、ウエストンの店員に勧めらたサイズは6.5。


かなり小さくて履くや否や激痛がはしり、歩ける物ではありませんでした。

しかし店員も慣れれば伸びますと、。
優しくないフランス人魂がみなにいきづいた?ブランドなのですかね、。笑




デザインとしては美しい短いノーズも縦へのゆとりのなさに繋がり、八方ふさがりの激痛に追い込まれます。


なのでウエストンは王道にして最も万人受けしない靴です。
人に勧めれる靴ではありませんね。
自らが意思を持って履くべき靴



だらしない私の気持ちいい物が好きな性格にはムリっ、、、







最後にやはりパラブーツですが、










ま、結局の所最も今オススメなローファーはこいつです。笑














これについては2人記事をかいてますが、



ダラダラと支離滅裂書きましたが
、形、素材、値段、履き心地、何をとってもこれが我々には1番ですね、、







履き心地の左右はインソールにあり













柔らかな心地はこの土踏まず。
ローファーを選ぶ際はできるだけ土踏まずをチェックして下さい
土踏まずが浮かずインソールを捉えているかどうかが足の疲れと最も直結
パラブーツのインソールは持ってありますので会いやすいかと





そしてマッケイ製法のこのプリンストンがまさに私の正解です。
ことローファーに至っては
ソールはレザーソールがいい。
そこに後からハーフラバーを張って下さい

理由は初めからラバーソールでは硬すぎまして、つま先のかえりがわるく馴染みにくいからです。

マッケイ製法の軽さとレザーソールの軽さをアトバリラバーで補う。


サイズは日本サイズのマイナス1.5ぐらい
ワイズと呼ばれる横幅は測るべし
ローファーは必ずお店で履いて選んでください
達人の方はネットでも可ですね。
サイズ感が見た目にも出てしまう最も怠け者の為の靴でありながら、真面目でなければオーラに出るのがローファーです。





これが私のローファーの結論です。
なので現在のオススメは

パラブーツのプリンストンかアドニスのみ






またおってご紹介しまっす





長々ありがとうございましたっ





面倒くさい文ですが是非じっくりと




























皆様こんにちはー
すっかり気温も秋?
いやなかなかでありますね、、、


真夏以外は基本的に革靴の方が
好きな私にとって秋は靴が際立つ
好きな季節なのですが
あんまり気温も下がりませんねぇ




これからということでまずは怠け者なローファーです。
 
本質はオールシーズンのローファーのハズですが、最近の着用感としては冬以外の3シーズンの靴のイメージですね。

そこでローファーの選び方を
私のパラブーツプリンストンを
交えながらお話していきます。






以前にも書きましたパラブーツのこのローファーです。




パラブーツプリンストンのブラック

パラブーツの蘊蓄は、、ググってくだサァイ。

購入して3日に一度ぐらいのペースで履いてますが少しずつフィットしてきました。

しかもガラスレザー加工してあるので雨もオッケーかつ汚れません。

これも現在まで一度のオイルのみでブラッシングのみっっ!、

楽チンなオススメでっス









こちらが新品の時です。


今と比べるとやはり綺麗に硬い見た目ですね。













少しシワというか革の伸びの後が綺麗に出てきております。

革靴は新品が1番おかしな見た目のジーンズと並ぶ珍しいファッションアイテムですね。










履いてみると、










実質役1ヶ月も履いていませんがずいぶんとフィット感があります。


このプリンストンはパラブーツの歩く価値のある靴のコンセプトを持ちつつ、軽快かつ丁寧な作りと求め易い値段で言うことなし。


私の持っている靴の中でもかなりオススメのアイテムなので皆様チェックしてみてください。









まだ長時間はキツキツですがこれが普通です。達人の方からするとまだまだ相当甘いですね。









ですが私を始め、これからの方も達人というより普通にカッコよく、綺麗に、なおかつノンストレスにイキたいだけなハズ。

マゾな鬼修行フィッティングの日々は我慢なりません。。。








履き心地とフィッティング、そして使い易い、使い始めれる早さを考えると購入時のポイントが非常に大切になってきます。






ですが今回は時間切れ、、





そこは明日書きます。



なので少しだけ




1.カラーはブラックorダークブラウン


2.ローファーという性質上カジュアルなので、ソールはラバー。張り替えやハーフラバーでも良いかと。


因みにこのパラブーツはハーフラバー



ビブラムクロコダイルのハーフラバー
ラバーの中では最強ビブラムです。




3.トゥはラウンドでポッテリボリュームのある物を。

4.ブランドに拘らず、革質とそれをよく知る店員のいるお店で買うこと。

5.ワイズ等のフィッティングとは別に土踏まずの作りが自分の足に合っているか確認すること。





パラブーツの場合はこのようにインソールの土踏まずは少しメッシュプラス盛ってフィット感を増しています。










以上が前半のポイントですかね。



値段との相談にあとはなりますが、、
デザインは間違えなく黒のラウンドポッテリちゃんが絶対に恒久です。



プリンストンは限定ですが安定はこちらのアドニスが1番かと




さすがはパラブーツといったやつですね、。










普遍の美しさのローファーを是非しっかりとチェックしてください。




革靴は買った時から育てるアイテム
長い目でみれる作りと自分との相性を考えてくださいねっ!





ブランドや型番のみで買わずリアルで体験したオーラと本当のフィッティングで決めましょね。。














では


 

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